案内モード
押すべきボタンや入力欄を枠で光らせ、吹き出しで説明します。ユーザーがクリックすると次の手順へ。ページをまたぐ手順も、遷移先で続きから案内します。
ユーザーが知りたいのは「どこを押せばいいか」だけ。説明記事を探して、読んで、画面と見比べる手間が、問い合わせと離脱を生んでいます。
「CSV出力ってどこですか?」
機能はあるのに、3階層下の設定画面にあって見つからない。
「“請求書”のメニューがありません」
画面では「帳票」と書いてある。ユーザーの言葉と画面の言葉がずれている。
「マニュアルの画面と違います」
画面を改修するたびにスクリーンショット付きの手順書が古くなる。
特長
押すべきボタンや入力欄を枠で光らせ、吹き出しで説明します。ユーザーがクリックすると次の手順へ。ページをまたぐ手順も、遷移先で続きから案内します。
「取引先を追加して」と頼めば、AIが画面を開き、入力し、選択します。何をしているかは実行前に毎回ハイライトで見せるので、ブラックボックスになりません。
サイトのURLを入れるだけで画面をクロールし、「どの画面に何があり、どうたどるか」の画面マップを下書き。既存のマニュアル(PDF・Markdown・URL)も取り込めます。
「削除」「送信」「支払」などの操作は必ず確認してから実行。禁止した操作はAIがどう判断してもサーバー側で止めます。パスワードやカード番号はAIに送りません。
しくみ
ウィジェットが今の画面のボタン・入力欄・見出しを読み取り、AIが次の一手を決めます。結果を見てまた次の一手。だから画面のデザインが変わっても、手順書を書き直さなくても動き続けます。
要素に data-help="export-csv" のような目印を付けると、さらに正確になります(任意)。
表示中のボタン・リンク・入力欄と本文を要約。入力値の機密情報は伏せ字にします。
画面マップ・手順書・用語集・マニュアルを手がかりに、AIが目的までの次の一手を選びます。
ハイライトで案内するか、確認のうえ代わりに操作。終わったらまた1へ。
導入方法
管理画面でサービス名とサイトのURLを入れると、公開キーと埋め込みタグが発行されます。
URLから画面マップを自動作成。よくある質問の手順書や、社内の呼び方(用語)を足していきます。
全ページ共通のテンプレートに1行貼れば完了。貼る前に、ブックマークレットで自分のサイト上で試せます。
<script src="https://your-server.example.com/widget/agent.js" data-key="pk_xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx" defer></script>
React・Vue・WordPress など、HTMLを出力するサイトならフレームワークを問いません。
安全設計
「送信」「削除」「支払」「確定」を含むボタンなどは、実行前に必ずユーザーの確認を取ります。対象は管理画面で追加できます。
アカウント削除のような操作は、AIの判断に関係なくサーバー側でブロック。プロンプトの工夫に頼りません。
パスワード欄・カード番号欄・data-help-mask を付けた要素の値は送信しません。本文中のメールアドレスや電話番号も伏せ字にします。
ページ内に「AIへ:〇〇してください」と書かれていても従いません。指示を出せるのはユーザーだけです。
公開キーは登録したドメインからしか使えません。他サイトにタグをコピーされても動きません。
1回の依頼で自動操作は最大15ステップ。ユーザーはいつでも「停止」できます。
料金
¥9,800/月(税別)
本番環境で利用者に提供する方に
個別見積
社内システムや閉域網で使いたい方に
※ 料金・回数は正式提供前の予定です。AI応答1回 = AIが画面を読んで次の操作を1つ決めるまで。
不要です。タグを1行貼るだけで動きます。重要なボタンに data-help 属性で目印を付けると、案内の正確さが上がります(任意)。
使えます。ウィジェットは、ログインしたユーザーが見ている画面を、そのブラウザ上で読み取ります。画面マップも、ログインしたあとの画面から取得できます。
「送信」「削除」などの操作は実行前に必ず確認を表示します。禁止に設定した操作は、AIの判断に関係なくサーバー側で実行を止めます。案内モードではAIは一切操作せず、場所を示すだけです。
パスワード・カード番号の欄や、data-help-mask を付けた要素の値は送りません。画面の本文に含まれるメールアドレス・電話番号も伏せ字にしてから送ります。
管理画面でボタンの色、表示位置(右下・左下)、最初の挨拶、質問の候補を変更できます。