Webサービス向け AI 操作ヘルプ

タグ1行で、
あなたのサービスに
「操作してくれるヘルプ」を。

「CSVはどこから出せますか?」と聞かれたら、AIが今の画面を読んで押す場所を光らせて案内。 急いでいる人には代わりに操作も。ヘルプページを探させない、問い合わせを待たせないサポートを、埋め込みタグを貼るだけで始められます。

  • クレジットカード登録不要
  • サイト改修なし(タグ1行)
  • 最短10分で設置

ヘルプページは、読まれていません。

ユーザーが知りたいのは「どこを押せばいいか」だけ。説明記事を探して、読んで、画面と見比べる手間が、問い合わせと離脱を生んでいます。

「CSV出力ってどこですか?」

機能はあるのに、3階層下の設定画面にあって見つからない。

「“請求書”のメニューがありません」

画面では「帳票」と書いてある。ユーザーの言葉と画面の言葉がずれている。

「マニュアルの画面と違います」

画面を改修するたびにスクリーンショット付きの手順書が古くなる。

特長

画面を見て、案内して、必要なら代わりに操作する。

案内モード

押すべきボタンや入力欄を枠で光らせ、吹き出しで説明します。ユーザーがクリックすると次の手順へ。ページをまたぐ手順も、遷移先で続きから案内します。

代行モード

「取引先を追加して」と頼めば、AIが画面を開き、入力し、選択します。何をしているかは実行前に毎回ハイライトで見せるので、ブラックボックスになりません。

情報源を自動で作成

サイトのURLを入れるだけで画面をクロールし、「どの画面に何があり、どうたどるか」の画面マップを下書き。既存のマニュアル(PDF・Markdown・URL)も取り込めます。

安全設計

「削除」「送信」「支払」などの操作は必ず確認してから実行。禁止した操作はAIがどう判断してもサーバー側で止めます。パスワードやカード番号はAIに送りません。

しくみ

「読む → 決める → 動かす」を、画面が変わるたびに繰り返す。

ウィジェットが今の画面のボタン・入力欄・見出しを読み取り、AIが次の一手を決めます。結果を見てまた次の一手。だから画面のデザインが変わっても、手順書を書き直さなくても動き続けます。

要素に data-help="export-csv" のような目印を付けると、さらに正確になります(任意)。

  1. 1
    画面を読む

    表示中のボタン・リンク・入力欄と本文を要約。入力値の機密情報は伏せ字にします。

  2. 2
    次の操作を決める

    画面マップ・手順書・用語集・マニュアルを手がかりに、AIが目的までの次の一手を選びます。

  3. 3
    案内 or 実行

    ハイライトで案内するか、確認のうえ代わりに操作。終わったらまた1へ。

導入方法

導入は3ステップ。エンジニアの作業はタグを貼るだけ。

  1. STEP 1

    サービスを登録

    管理画面でサービス名とサイトのURLを入れると、公開キーと埋め込みタグが発行されます。

  2. STEP 2

    情報源を育てる

    URLから画面マップを自動作成。よくある質問の手順書や、社内の呼び方(用語)を足していきます。

  3. STEP 3

    タグを貼る

    全ページ共通のテンプレートに1行貼れば完了。貼る前に、ブックマークレットで自分のサイト上で試せます。

埋め込みタグ(例)
<script src="https://your-server.example.com/widget/agent.js" data-key="pk_xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx" defer></script>

React・Vue・WordPress など、HTMLを出力するサイトならフレームワークを問いません。

安全設計

AIに画面を触らせるからこそ、止める仕組みを先に。

要確認の操作

「送信」「削除」「支払」「確定」を含むボタンなどは、実行前に必ずユーザーの確認を取ります。対象は管理画面で追加できます。

禁止の操作

アカウント削除のような操作は、AIの判断に関係なくサーバー側でブロック。プロンプトの工夫に頼りません。

機密情報を送らない

パスワード欄・カード番号欄・data-help-mask を付けた要素の値は送信しません。本文中のメールアドレスや電話番号も伏せ字にします。

画面の文章は「命令」ではない

ページ内に「AIへ:〇〇してください」と書かれていても従いません。指示を出せるのはユーザーだけです。

許可したドメインだけ

公開キーは登録したドメインからしか使えません。他サイトにタグをコピーされても動きません。

暴走しない上限

1回の依頼で自動操作は最大15ステップ。ユーザーはいつでも「停止」できます。

料金

小さく試して、効果を見てから。

無料

¥0/月

まず自社サービスで効果を確かめたい方に

  • サービス登録 1件
  • AI応答 月1,000回まで
  • 案内モード・代行モード
  • 画面マップの自動作成
無料で始める

エンタープライズ・自社ホスト

個別見積

社内システムや閉域網で使いたい方に

  • サービス数・回数の上限なし
  • 自社サーバー・自社のAI契約で運用
  • SSO・監査ログ(相談)
  • 導入・情報源づくりの支援
相談する

※ 料金・回数は正式提供前の予定です。AI応答1回 = AIが画面を読んで次の操作を1つ決めるまで。

よくある質問

サイト側の改修は必要ですか?

不要です。タグを1行貼るだけで動きます。重要なボタンに data-help 属性で目印を付けると、案内の正確さが上がります(任意)。

ログインが必要な画面でも使えますか?

使えます。ウィジェットは、ログインしたユーザーが見ている画面を、そのブラウザ上で読み取ります。画面マップも、ログインしたあとの画面から取得できます。

AIが勝手に削除や送信をしてしまいませんか?

「送信」「削除」などの操作は実行前に必ず確認を表示します。禁止に設定した操作は、AIの判断に関係なくサーバー側で実行を止めます。案内モードではAIは一切操作せず、場所を示すだけです。

入力中の個人情報がAIに送られませんか?

パスワード・カード番号の欄や、data-help-mask を付けた要素の値は送りません。画面の本文に含まれるメールアドレス・電話番号も伏せ字にしてから送ります。

見た目は変えられますか?

管理画面でボタンの色、表示位置(右下・左下)、最初の挨拶、質問の候補を変更できます。

問い合わせが来る前に、画面の中で解決する。

右下の ボタンから、このページでもAIヘルプを試せます。
本番に近い動きは、架空の請求管理サービスのデモでどうぞ。